エコパスコラム

企業の生物多様性の取り組みに役立つ情報を更新していきます

【新年のご挨拶】

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明けましておめでとうございます。
旧年中に関係各位よりたまわりましたご支援ご厚情に深く感謝とする共に、新年のご挨拶を申し上げます。

 

2017年、生物多様性を含む環境課題や社会課題に対する企業の取り組みを評価基準に組み入れたESG投資が日本でも急速に進んできました。生物多様性に対する企業の取り組みに一層注目が集まり、今後は自社拠点やサプライチェーンを通した活動の「質」が問われる機会が増えることが予想されます。
地域~地球レベルでの環境課題の解決に対し、その活動がどのように貢献するかという視点を改めて認識し、より高い効果が得られる活動へと昇華させる発展性が益々重要になります。

 

昨夏の日本では「ヒアリ」が大きなニュースとなり、物流と外来生物との関係性が改めてクローズアップされました。外来生物のコントロールは、生物多様性条約事務局が公表している地球規模生物多様性概況第4版(GBO4)でも取り組みの遅れが指摘されています。
生物多様性の取り組みが進んできたといはいえ、保全を達成するためにはまだ多くの課題が残されていることを再認識させられた一年でした。

 

エコロジーパスは本年、皆様のおかげで5年目を迎えることになります。
引き続き皆様のパートナーとして、生物多様性保全を通したサステナブルな社会への前進を
お手伝いをさせていただきたく思います。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

2018年1月4日

(株)エコロジーパス 代表取締役 永石文明、取締役 北澤哲弥

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