企業の生物多様性への取り組みをトータルにサポートします。エコロジーパスにお任せ下さい。

エコロジーパスの提供するコンサルティングサービスの詳しい内容を紹介します

企業とステークホルダーをつなぐ

生物多様性保全の取り組み効果より向上させるためには、ステークホルダーとの相互理解が欠かせません。情報発信、住民対話、NPOとの協働活動などを通して、企業が地域社会などのステークホルダーと、より積極的につながるためのサポートをいたします。

ステークホルダーは、事業活動によって引き起こされる生物多様性や生態系への様々な影響に対して、企業が責任を持って対応することを期待しています。企業が重要と考える生態系サービスや生物多様性は、必ずしもステークホルダー(地域社会など)にとって重要とはかぎりません。その逆もまた然りです。そのため、ステークホルダーを特定し意見交換を重ねることにより企業の取り組みを知ってもらうこと、企業の方針や計画の中に意見を反映させること等を通して、ステークホルダーのニーズを満たしていくことが大切です。

一方、ステークホルダーと協働で保全活動を進めたり、活動を評価してもらうなどの取り組みは、企業とステークホルダーとの良好な関係の構築につながります。ある企業では、今まで地域社会から苦情ばかり受けてきた工場の環境部署が、生物多様性の取り組みによって逆に高い評価を受けるようになった、という声も聞かれます。 こうしたステークホルダーに関わるリスクとチャンスにうまく向き合っていけるよう、住民説明会や企業担当者による出張講義、さらには協働での保全活動などの取り組みを通して、ステークホルダーとのダイアログ、エンゲージメントを進めます。

本サービスで実施する内容の一例

  • ステークホルダーの特定
  • ステークホルダーの現状、ニーズ把握
  • 説明会や報告会などの開催
  • 協働活動体制の構築(住民参加型のモニタリング調査や外来種駆除活動など)