9/26 伝統芸能と自然の関わり講座のお知らせ

9月26日(日)14:00から、港区エコプラザで開催される講座【伝統芸能と自然の関わりvol.3~歌舞伎の「蓑(みの)」と里山の生物を例に考える~】にて、弊社北澤が登壇いたします。

講座の詳細・お申込みはコチラ

能や狂言、歌舞伎といった日本の伝統芸能の舞台道具には植物や動物を材料にした物が多くあり、伝統芸能と自然は深くつながっています。この講座では、歌舞伎で使われている「蓑(みの)」について取り上げ、入手困難になっている状況や原因について、伝統芸能の小道具保全に取り組む「伝統芸能の道具ラボ」主宰の田村民子さんとともに、講演と対話を通してお伝えいたします。

関心のある方のご参加をお待ちしております。

拠点で始める生物多様性活動 スモールスタート支援サービス

生物多様性について、「何から始めてよいのかわからない」「いきなり本格始動ではなく、小さく始めたい」「始めてみたもののサステナビリティやESGの流れとつながらない」といった悩みをお持ちではありませんか。
自然の姿は地域によって大きく異なり、事業との関わりも拠点ごとに変わります。まずは小さく一つの拠点で活動をはじめ、生物多様性への取り組み方の理解を深めることで、他拠点への水平展開や社内での主流化に取り組みやすくなります。しかしその活動に事業とのかかわりがなければ、将来展開の可能性が狭まってしまいます。
未来を見据えたスモールスタート活動となるよう、弊社が活動の初期設計をサポートいたします。

◆概要
工場などの拠点1カ所を対象に、ヒアリングシートによる事前調査および訪問による現地調査、現地スタッフとの意見交換を通して、対象の拠点と関係の深い自然を敷地内外からスクリーニングし、優先度の高い自然の選定および保全活動案を作成、ご提案いたします。

◆対象
工場、オフィスビル、物流施設などの拠点1か所

◆費用
20万円(税別)および現地訪問にかかる実費。
訪問先が東京から遠方の場合は、移動拘束時間などを考慮し、別途お見積りいたしますので、お問い合わせください。
なお活動提案以降の関与につきましては、別途ご相談ください。

◆お問い合わせ・お申込み
こちらのフォームより、お気軽にお問い合わせください。

◆本サービスに関する詳細(当社ウェブサイトをご覧ください)

図鑑発売のご案内

弊社北澤が監修にかかわった学研の図鑑が2冊発売されました。

「くさばな」は小学校低学年前後のお子様と一緒に、家で読むための大型本です。
もう1冊の「花」は入門者向けで、野外に持ち歩いて花の形から名前を調べることができるポケット図鑑です。

「花」の製作では、弊社がお世話になっております、カゴメ野菜生活ファーム富士見様、佐川急便「高尾100年の森」様、JTの森重富様、横浜ゴム株式会社様からも、写真の撮影協力をいただきました。誠にありがとうございました。

店頭で見かけた際は、お手に取っていただけましたら幸いです。

なぜ?どうして?はじめてのこども図鑑 くさばな
北澤哲弥(監修)/ 廣瀬光子(監修)
https://hon.gakken.jp/book/1020531100

学研の図鑑LIVE(ライブ)ポケット 花
北澤哲弥(監修)/ 廣瀬光子(監修)
https://hon.gakken.jp/book/1020530400

新年のご挨拶

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

本年はいつもと違うお正月を迎えられた方も多かったのではないでしょうか。昨年から続く新型コロナウイルの猛威による影響を受けられた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

暗いニュースの多かった2020年ではありますが、その中にも多くの気づきがありました。「密」を避けて自然の中で過ごす機会が見直されたり、里山が残る地方社会への関心が高まったり、自然生態系と人間社会の健全性を一体として考える「ワンヘルス」の重要性が認識されたりと、自然を活かしたレジリエンスの高い持続可能な社会についての認識が深まってきたように思います。

一方、本年は、2030年に向けた生物多様性目標を検討する生物多様性条約のCOP15や、「Great Reset」をテーマにしたダボス会議が、いずれも5月に開催される予定です。図らずも新型コロナウイルスによって時代の分岐点が意識されるようになった現在、将来にわたって豊かな暮らしを続けるためにも、生物多様性をはじめとした環境問題と地域間での社会格差に配慮した社会・経済に、どのように貢献できるかが強く問われています。

弊社でもこれまで培ってきた知見や、ステークホルダーの皆様との信頼をもとに、新しい社会に向けた変革にともに取り組んでいく所存です。

引き続きのご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

株式会社エコロジーパス 社員一同

WEB連続セミナー「これからの生物多様性活動について考える」

 地理空間情報技術のリーディングカンパニーである国際航業(株)との共同企画で開催する生物多様性に関するセミナーのご案内です。生物多様性活動についてご担当されている方、何をやればいいのかとお悩みの方、ヒントが随所に散りばめられております。
 全4回の予定ですが、ご希望回のみの参加も歓迎いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

【開催形式】webセミナー形式(google「Hangout」を使用予定)

【費  用】無料

【お申込み】kankyo-solution@kk-grp.jp  ※企業名、所属部署、役職、氏名、電話番号、メールアドレス、参加予定回をご記載の上、上記アドレスまでメールをお送り下さい。

【開催日時及びテーマ】
・第1回: 10月 7日(水)10:00-11:00「これからの生物多様性活動 ~持続可能な経営に求められる課題~」
・第2回: 10月14日(水)10:00-11:00「生物多様性の現状と企業の動向 ~企業の取組事例~」
・第3回: 10月21日(水)10:00-11:00「なぜ生物多様性に取り組むのか ~生物多様性を活かす価値創造ストーリー~」
・第4回: 10月28日(水)10:00-11:00「なぜ生物多様性に取り組むのか ~生物多様性活動の具体化プロセス~」

11月5日 WEBセミナー「ココから始める生物多様性~身近なところでスモールスタート~ 」開催のお知らせ

11月5日(木)14時より、オンラインにて、弊社主催のWEBセミナー「ココから始める生物多様性~身近なところでスモールスタート~」を開催いたします。

新型コロナウイルスの世界的な拡大は、いまだ収束の目途がたちません。ポストコロナの時代を持続可能でレジリエントな社会へと変革するために、人と自然とのあたらしい関係構築が注目され、その取り組みが加速しています。例えば、今年5月には欧州でEU生物多様性戦略が定められ、2021年には生物多様性の新たな国際目標が議論され、その結果はSDGsのターゲットの見直しにもつながっていきます。

いま生物多様性は企業にとって喫緊の課題となっています。しかし必要性は認識しつつも「なぜうちが取り組まなければならないのか」「何から取り組めばよいのか」「今の活動で本当によいのか」といった悩みを抱えている企業が多いのが現実ではないでしょうか。

そこで本セミナーでは、目に見えやすい身の回りの自然とのかかわりを考えることから、生物多様性活動の第一歩を踏み出す方法について、誰でも取り組める具体的な方法を紹介します。まずは少しでも取り組みを前に進みたい、と思っている方々のご参加をお待ちしております。

お申し込みは ⇒ コチラ

【日時】2020年11月5日(木) 14:00~15:30

【開催方法】Zoom ※お申込みいただいた方には参加用URLをお送りいたします。

【主催】株式会社エコロジーパス

【対象】生物多様性活動をはじめたい、今の活動を見直したいと思っている企業の方

【参加費】無料

【プログラム】

①「生物多様性から考えるポストコロナの時代」
 演者 (株)エコロジーパス 環境経営コンサルタント 金澤 厚

②「ココから始める生物多様性 ~身近なところでスモールスタート~」
 演者 (株)エコロジーパス 代表取締役 永石 文明

③質疑・意見交換

【お申込み】 11月4日〆切。 こちらの フォーム からご入力ください

12/15 NHKのさわやか自然百景で「JTの森 重富」が紹介されます

12月15日(日)朝7時45分から、NHK総合の「さわやか自然百景」で、重富海岸の森として、JTの森重富が紹介されます。

この森は、もともと樟脳生産の原材料となるクスノキ育成のための実験林でした。その後、育成実験は行われなくなった森ですが、そこに多様な動植物が移り住み、いまでは豊かな自然度の高い森になっています。

かつての薩摩藩の資金源となった樟脳生産の面影を感じながら、 さまざまなおもしろい動植物たちに囲まれて、錦江湾に浮かぶ雄大な桜島の風景を楽しめる場所。それが「JTの森重富」です。

お近くにお住まいの方はぜひ一度、足をお運びください。遠くてなかなか行く機会がないという方は、15日の「さわやか自然百景」をご覧いただき、森の雰囲気を感じていただければ幸いです。

なおBSプレミアムでは、12月21日(土)午前8時15分からの放送です。

JTの森重富さくら見晴台から桜島を望む

11月24日 セミナーin鹿児島「 植物はどれだけ生きられるのか、 どこまで大きくなれるのか? 」開催のお知らせ

蒲生の大楠

11月24日、鹿児島県姶良市にて、弊社が参加するJTの森大学実行委員会主催のセミナーが開催されます。今回のテーマは「巨樹」。ご興味のある方は、ぜひ足をお運びください。

実施概要

日本で最も太い蒲生の大クス、確実な樹齢としては日本最高である約3000年生の屋久島の大王スギと、鹿児島には巨樹や老木が多く見られます。植物はどれくらい生きられるのか、どれくらい大きくなれるのか、また種や環境によってどのように異なるのでしょうか。 

鹿児島大学の鈴木先生とともにJTの森重富を歩き、樹木に関する様々なお話しを伺いながら、「植物はどれだけ生きられるのか、どこまで大きくなれるのか?」一緒に考えてみませんか。

日 時  2019年11月24日(日)9:00~16:00
集合場所  姶良市脇元地区公民館(姶良市脇元158)
講 師  鹿児島大学国際島嶼教育研究センター  鈴木 英治 特任教授
対 象  自然に興味があり山道を歩ける方。先着20名様。
参加費  100円(保険代として)
服装等  山を歩ける格好。昼食、飲み物等をご持参下さい

スケジュール

09:00 – 09:15  受付(脇元地区公民館)
09:15 – 09:30  開会、説明
09:30 – 12:30  JTの森で植物観察
12:30 – 13:30  (昼食)
13:30 – 15:50  室内講義
15:50 – 16:00  まとめ、解散

申し込み

下記までお申込み下さい。お申し込みの際は、お名前・ご住所・ご連絡先( 電話、FAX、メールいずれか )をお伝えください。
  鹿児島県森林組合連合会内 担当:南( JTの森大学実行委員会事務局)
  〒892-0816  鹿児島市山下町9番15号 
  電話: 099-226-9471 
  Mail: boshu@kamoriren.or.jp 

チラシはこちら

6月25日 セミナー「なぜ自社が生物多様性に取り組むのか? 」開催のお知らせ

6月25日午後2時より、 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)にて、弊社主催の CSRの環境経営に悩む人のための セミナー 「なぜ自社が生物多様性に取り組むのか? ~企業価値を効果的に高める保全活動のストーリーとは~」を開催します。

SDGsなどの国際目標やGRIといった近年のガイドラインでは、生物多様性への取り組みが当然のように求められています。しかし、その必要は認識しつつも「なぜうちが取り組まなければならないのか」「何から取り組めばよいのか」「今の活動で本当によいのか」といった悩みを抱えている企業が多いのが現実ではないでしょうか。

本セミナーでは、企業価値や外部評価の向上につながる生物多様性保全活動への取り組み方について、事例を交えながら紹介します。


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  チラシ版はコチラ

【日時】2019年6月25日(火) 14:00~16:00 (開場13:40~)

【場所】地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペース(東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学ビル1F)

【対象】環境・CSR・広報・人事・調達・総務ご担当者  

【参加費】無料 

【定員】20名(先着順)

【プログラム】
 
①「企業価値を効果的に高める活動ストーリーのつくり方」
 演者 (株)エコロジーパス 代表取締役 永石文明

② 事例紹介
 演者 (株)横浜ゴム 環境保護推進室長 森 睦成 氏

③質疑・意見交換

※セミナー後、弊社スタッフが個別の相談にお答えする時間を設けます(要事前申込)

【申し込み】
 6月21日(金)締め切り。 お申し込みはコチラ 

【お問い合わせ】
 (株)エコロジーパス 永石文明
 電話:070-1306-0220
 E-mail: info@ecopath.co.jp

【チラシ】 コチラからダウンロードしてください。

事務所移転のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
このたび弊社はオフィスを移転し、2019年5月7日より新オフィスにて業務を開始することとなりましたのでお知らせいたします。

これを機に社員一同 気持ちを新たに日頃のご愛顧に報いるべく専心努力いたしますので、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます

■■移転先所在地■■
 〒113-0023
 東京都文京区向丘1-20-6-1301
 (※電話およびFAX番号に変更ございません。)