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役員紹介

永石 文明

代表取締役。東京農工大学農学部・立教大学社会学部非常勤講師。専門は生物多様性保全のための教育。JWCS(野生生物保全論研究会)理事。株式会社クレアン客員研究員(生物多様性アドバイザー)。環境省「生物多様性企業活動ガイドライン」検討委員(2009年)。事業と生物多様性の関連性把握、経営リスク・機会分析、森林や流域における生物多様性の定量・定性評価調査、社員参加型・ステークホルダー協働型のモニタリング体制の構築、これらを通じた地域づくりのファシリテートなどを得意 とする。

【略歴】

日本に生息する生物を紹介する月刊誌「日本の生物」の編集長、国内で唯一のバードウォッチング専門月刊誌『バーダー』の編集長、「トトロのふるさと財団」の初代事務局長、株式会社クレアンCSRレポートコンサルタント、生物多様性コンサルタントを歴任し、2014年2月より現職。大学の非常勤講師のほか、埼玉県立さいたま緑の森博物館のインタープリターなどをつとめ、里山管理や河川の生物を対象とした環境教育をライフワークとする。

【社会活動】

東京農工大学 非常勤講師
立教大学 非常勤講師
NPO法人JWCS(野生生物保全論研究会)理事
NPO法人ヘリテイジ・トラスト代表理事
環境省主催「生物多様性企業活動ガイドライン検討会委員」(2009)
IUCN日本委員会 運営委員

【著書・論文など】

一ノ瀬友博・永石文明 (1995)「越冬期の狭山丘陵における鳥類標識調査」 日本鳥類標識協会誌
永石文明 (1998)『白神山地 歩く体験博物館ガイドブック 動物編・植物編・地形地質編』藤里町
永石文明 (2000)「狭山丘陵における市民団体による地域づくり」日本造園学会誌
永石文明 (2002)「狭山丘陵・新河岸川水系における環境保全運動と環境教育実践」「環境教育・青少年教育研究」東京農工大学農学部環境教育学研究室
永石文明 (2009)「パートナーシップとステークホルダー・エンゲージメント」「生物多様性」『サステナビリティと本質的CSR』三和書籍

【社会貢献活動】

埼玉県立さいたま緑の森博物館のインタープリタ
「里山ゼミ」東京農工大学農学府大学院(2010年~)
昭島市教育委員会・市民大学講座講師(環境)(2003年~現在)
富士見市教育委員会・湧水市民大学講師(2004~現在)
吉見町教育委員会・親子自然体験教室講師(1993~現在)

北澤 哲弥

取締役。江戸川大学非常勤講師。博士[環境学]。専門は植物生態学。自然公園のレンジャー、都市公園の自然再生に関わるNPOスタッフ、大学・行政の研究者など、様々な立場から生物多様性の保全に携わってきた。人の活動と生物多様性の関係性の評価・分析、生物多様性保全活動の現場体制の立ち上げ、ボランティア育成などを得意とする。

【略歴】

東京都初のレンジャー(東京都自然保護員)として2004年から4年間、明治の森高尾国定公園などの自然公園行政に従事。その後、NPO法人生態工房事務局次長、千葉県生物多様性センター研究員、NPO法人シーズ・市民活動を支える制度を作る会職員などを経て現職。江戸川大学(2011年~)の非常勤講師を勤めるほか、認定NPO法人生態工房の監事・市民活動コーディネーターとして市民協働の井の頭公園かいぼり事業(2013年~)等に従事している。
2004年、東京大学大学院新領域創成科学研究科にて博士(環境学)取得。

【社会活動】

江戸川大学非常勤講師(2011~)
認定NPO法人生態工房監事(2010~)
千葉県環境学習アドバイザー(2016~)
駒澤大学非常勤講師(2008~2009)
船橋市環境基本計画策定委員(2009)
船橋市総合計画審議会委員(2010)

【著書・論文など】

北澤哲弥(2013)「里山里海の生態系評価と社会的地域区分」『緑と地域計画3 都市周辺部の緑被地の保全』古今書院
北澤哲弥(2012)「東日本大震災と被害の概要」、「生物多様性行政の現状と課題」『災害と生物多様性―災害から学ぶ、私たちの社会と未来―』生物多様性JAPAN
北澤哲弥(2006)「高尾山における利用者数の経年変化と利用実態について」『山のデータブック第1集』NPO法人山のECHOなど

【社会貢献活動】

NPO法人ちば自然学校 シニア自然大学講師
伝統芸能の道具ラボ 百姓蓑(復元)プロジェクト
NPO法人野生生物保全論研究会 愛知ターゲット 3 委員会 委員